« 2010年11月 | メイン | 2011年01月 »

2010年12月 アーカイブ

2010年12月01日

アナログテレビ用 地デジチューナー

現役女子高生グラビア


最近、各社からアナログテレビで地デジ放送を視聴するための、外付けチューナーが出ていますね。

BUFFALO DTV-S30
PIXELA PRD-BT100-P00
EXEMODE DSTB-2 26184

調べてみると、いずれもコンパクトな筐体で似たような仕様です。
アンテナ端子、音声、映像(コンポジット)端子が付いたシンプルな構成のようです。
ターゲットにしているのは、地デジに対応していないテレビでとりあえず地デジを視聴したい、という人でしょう。

地デジには対応しないテレビを使用していて、まだそれほど古くなくて視聴には十分なので買い替えまでは必要ないけど、地デジを見れるようにしたい、または、コンピューターで地デジ視聴したいという場合には、価格も安いし便利な製品といえそうです。
特に、PIXELA PRD-BT100-P00のamazonでの価格は6,980ですから、お買い得感は高いと思います。
ただし、いずれの機種も出力がアナログだけですから、当然HD解像度での映像出力はできません。

2010年12月11日

プリンストン(Princeton)のフルHD対応 アップスキャンコンバータ PUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)

現役女子高生グラビア


プリンストン(Princeton)のフルHD対応 アップスキャンコンバータ PUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)は、フルHDの解像度(1,920×1,080ドット)対応のアップスキャンコンバータで、 楽天市場のプリンストンダイレクトモールでは、送料込6,980円です。

プリンストン(Princeton)のPUC-AVBOX(デジ像AV-BOX版)の入力は

・コンポジット
・S端子
・コンポーネント

に対応していて、入力されたビデオ信号を、コンピューターディスプレイのミニD-Sub15ピンに出力できるアップスキャンコンバータです。
また、パソコン側からの入力用にVGA端子がひとつあって、付属の専用ケーブルでミニD-Sub15ピンに変換することで、パソコン側のミニD- Sub15ピン出力から入力したパソコンの画面に、コンポジット又は/S端子から入力した画像をピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)で表示することができます。

出力画像の解像度は1,024×768ドット(XGA)~1,920×1,200ドット(WUXGA)までで、アップスキャンする映像は、4:3または16:9又は16:10のアスペクト比に対応しています。

対応解像度
4:31024X768(XGA)
16:101280X768(WXGA)
5:41280X1024(SXGA)
16:101440X900(WXGA+)
4:31600X1200(UXGA)
16:101680X1050(WSXGA+)
16:91920X1080(フルHD)
16:101920X1200(WUXGA)

音声入力は、RCAコネクタとと3.5mmステレオミニジャック。
音声出力は3.5mmステレオミニジャックとなっています。
リモコンが付属しており、画面解像度の切り替えや、PinP機能を切替ることができます。

サイズ:W184×D123×H31mm、重量は約254g。

これは、価格といい画質さえ問題なければ中々使えるんじゃないでしょうか?
最近では、パソコン用のワイドディスプレイがかなり安くなってきていますので、私のようにいずれはパソコンで地デジを見たい、という場合にはうってつけかも。

2010年12月21日

液晶ディスプレイを選ぶ

現役女子高生グラビア


このブログでも何度か書いているように、私の場合パソコンで地デジ視聴を目指しています。
そのための第一歩として、CPUをPenium4 631からCore2Quad Q6600へ換装したわけです。
このCPU換装で、体感的にもマルチタスクが軽快になりました。
しかし、Core2Quad Q6600はクロックが2.4GHzということもあるし、そもそもCPU換装による体感速度はしばらくすると慣れてしまって、CPU換装の効果を実感できなくなるものです。

交換を予定しているパーツでは、グラフィックカードがありますが、これも交換しただけでは、ディスプレイには固有の最大解像度があるために、効果を実感できるというものでもありません。

そこで、次は交換することで最も効果を実感できるはずのディスプレイの換装を計画中です。
今では、16:9のワイドディスプレイも低価格化しており、各メーカーから手頃な価格のディスプレイが発売されています。

そうしたディスプレイの中から選択する時に気を付けなければならいないことは、グラフィックカードの解像度が、ディスプレイの液晶パネルの解像度に対応しているかという点でしょう。
つまり、フルHDで表示させることのできる液晶パネルを使用したディスプレイの場合、解像度は1920×1080ドットとなります。
ちなみに、今私が使用しているグラフィックカードASUSTek EN7300LE/TD/128MBでは、1920×1200又は1920×1440ピクセルしか選択できないために、いずれも垂直方向が欠けた画面になるでしょう。

具体的にいうと、21型又は21.5型以上の液晶ディスプレイになると、1920×1080ドットのパネルを使用しているものが殆どのようです。
例えば、iiyamaのPLE2208HDSなどです。
つまり、このクラスの液晶ディスプレイを選択しても、現在の私のマシン構成ではグラフィックカードが対応していないため、フルHDの表示ができないということになります。

更に、AV向けにWXGA60という解像度の液晶パネルを使用したディスプレイもあります。
このパネルを使用したディスプレイは、PC用のXGA1024x768をハイビジョンD4の16:9解像度に拡張した結果、その解像度は1366×768となっています。
I-O DATAの18.5型 LCD-A191EWがこの解像度です。
私の使っているグラフィックカードでは、1360×768は出力できますが、1366×768は出力できないため、このパネルを使ったディスプレイは使えないということです。

こうしてあれこれ調べていくと、私のマシンの現状では20型ディスプレイが、価格的にも最適で、その中でも、WestinghouseのL2031NWが最適ではないかという結論に至りました。
この、液晶ディスプレイは、Ver1.3 HDMI端子付で、解像度が1600×900ということで、フルHDの表示はできませんが、現マシンのグラフィックカードが対応している解像度であること、HDMI端子が付いているので、ブルーレイプレーヤーから入力できることなど、将来的な拡張にも耐えれそうです。
唯一気になる点は、ワイドパネルでこのサイズだと、垂直解像度が現在の17インチディスプレイに比べて低いため、表示エリアが狭くなり、ストレスを感じないかということです。
まあ、これも馴れの問題なのでしょうが……

現在、Ciao(チャオ)のアンケートポイントが少しは溜まっていて、amazon(アマゾン)のギフト券に交換できるので、少しは安く手に入れることができそうです。

2010年12月31日

ドライバーアップデートでビデオカードの解像度が解決

現役女子高生グラビア


前回の記事で書いたASUSTek EN7300LE/TD/128MBで解像度1920*1080が設定できないという問題ですが、ドライバーをアップデートしたらあっさり設定できるようになりました。(^^;
単に私がボケていただけだったという……

こうなると、ディスプレイの選択肢も広がってきます。
Westinghouseの21.5インチ L2235HWか、23.6インチ L2435HWくらい欲しいですね。
この2機種なら、垂直方向の解像度も17インチの1028以上あるので、ストレスはなさそうですし、価格的にもお買い得感は高いですから、この辺を候補として考えたいと思います。

特に、23.6インチ L2435HWの方は、アマゾン(amazon)でのカスタマーレビューも、レビュアーの方全員が星5つですから、中々よさそうです。

About 2010年12月

2010年12月にブログ「地デジ移行・対策メモ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36